潔白の飛翔
あまり更新しないかもなブログ。遊戯王とかロリータのお洋服とかの話ばっかしてます。多分。
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やばいって!!
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おはようございます
エルさんです。 そうそう、ブログをお休みしている間に眠っているものが目覚めたんです。 遊戯王始めたのですよ~ もともと小さい頃から大好きでよく青眼を描いたものですが、最近とうとうルールまで覚えてデッキを構築し、時々同学年の男子に相手してもらってます。 デッキは天使のビートダウンって感じですね。かつてブイジャンプの付録にあった「大天使クリスティア」をベースに、シンクロ?なにそれおいしいn(ry っていうデッキにしました。クリスティア3枚積みですよ3枚! 天使族デッキは重くなりがちなので、その辺が少し難かもしれません。 そういえばブイジャンプの今度の付録がなんと ラーの翼神龍!!! だとか やばいですよめちゃくちゃ欲しいんですけどww ゴッドブレイズキヤノンやりたいですはい。 買えるだけ買おうかと思ってますww 店員さんの視線が気になる? 知りません(ぁ PR
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かなり久しぶりだけど更新するです。
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どうもお久方ぶりでございます。 こんなに長い間何してた?何してたかですと? 実は大学受験や引越しのため多忙な日々が続き、なかなか手をつけられなかったんですよ。もちろんイラストなどもおろそかに……。 しかし!しかしながら私とうとう高校から指定校推薦を賜りまして、まず行きたい大学には落ちないでしょうと。それで、そろそろ引越しの準備も大分進んできたし、ここのブログに書くネタも思いついたので、復帰したというわけです。 相変わらず天使大好きですよ。パルテナの鏡も相変わらず何回もプレイしてます。あとメガテンとか。個人的にはラストバイブルが好きです。(まだアプリの新約しかやってませんが) で、最近ようやく色々と落ち着いてきたということで、とりあえず私のHPのURLを貼っておきます。 前は漫画として作ろうと思っていた物語を、今回から小説に書き直して載せてあります。といっても、まずはこのブログで第一話から少しづつ載せていきます。といってもHPにも載っているので、さっさと読んでしまいたい方はどうぞHPの小説の部分に行ってやってください。 あと他にやりたいことなんですけどね、今まで調べた天使たちを絵つきで紹介していこうかと。まあ、簡単に言うとレポートみたいなもんですね。イラストが出来次第やっていこうと思っています。こちらのイラストはHPに載せる前にブログにて発表し、それから手が空いているときにHPに載せることとします。もちろん無断転載は禁止です。 小説の感想などはこちらのブログにてお願いいたします。 では、長い間留守にして誠に申し訳ございませんでした;; よかったらまたお付き合いくださいな☆ ではまたの機会に |
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小説を再び。しかしそれだけ(ぇ
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さらに、今日も小説を公開します。しかしそれだけです(ぇ
なんでかは・・・ま、あれです(何 FL第四話:冒険の始まりだ ここにあるのは、大粒に降り注ぐ水と風。そして木々のざわめき・・・・・・。 「いったぁ~・・・・・・」 背中を強く打ったのか、シェイルはすりすりと背中をさすった。トキワの森木の葉がクッションになってシェイルは助かったようである。が、突然はっとして腕の中を覗く。どうやらイーブイたちは無事なようだ。「よかった」 シェイルは少し安心したが、すぐに立ち上がり先を急いだ。そう、瀕死のイーブイが助かったわけでは決してないのである。 この嵐ではヒナがこちらに気付くのも遅くなるだろう。それに、ニビシティは近いはずだ。 「よし、行きましょ!」 瀕死のイーブイを抱き、雨風に打たれながらシェイルはニビシティへの道を進んだ。ついて来た二匹はシェイルの後ろをちょこちょこと歩いている。 しかし、落ちてきた近くの木から離れようとした瞬間。 嫌な虫の羽音が聞こえたかと思うと、無数のスピアーがこちらに集まってくるではないか。 「ひっ!!」 シェイルは心臓が出るかと思うくらい驚いた。タマムシシティに住んでいて、こんなことは初めてだからである。 「スピッ!!」 スピアーのどくばり攻撃がシェイルに次々と襲いかかる。シェイルは恐さに体が震えて動けなかった。 ガシッ! 突き刺されたかと思った。が、 「ぶ~い!」 「ブイーッ!」 後ろについていたイーブイたちの体当たりで難を逃れた。シェイルは我にかえる。 「はっ!ありがとう!」 一応攻撃から難を逃れたものの、このスピアーの数では時間が持たないのはわかっていた。走る。 後ろからブーンブーンと嫌な羽音が果てしなく聞こえていた。 走っても走っても、ニビシティへの道が開けない。イーブイたちはどんどん弱ってゆく・・・・・・。 「えっ!この道!」 追われる恐怖とイーブイの体力がなくなってゆく事に焦り、息が上がる・・・・・・。「さっきもここ通ったじゃない・・・・・・」 雨は容赦なく、シェイルとイーブイたちの体力を奪ってゆく。鼓動が高鳴り時間は過ぎる。スピアーたちは追いかけるのをやめない。もうダメかと思った。このままスピアーたちに突き刺されるだろうかと。 ガツッ! 木の根につまづいて転んでしまった。抱いていたイーブイが無造作に投げ出される。シェイルは泥にまみれ、泣き出しそうになった。悔しい。何故イーブイ一匹の命が助けられないのだろう。 上空を見ると、おびただしい数のスピアー。こんな数のスピアーに刺されたら、即死だろう。二匹のイーブイはうなり、おびえながらシェイルのもとへ後ずさる。 「スピィッ!!」 スピアーたちの攻撃! が、急にすさまじい風がスピアーたちを吹き飛ばした。 「ピジョッ!トーッ!!」 ヒナだ! その優しい目を皿にして、シェイルたちを見つけたのである。 シェイルの顔は自然と安堵の笑みに満ちた。さっとイーブイを抱き上げると、シェイルは二匹のイーブイも連れてヒナの背中へ。むろん、スピアーたちが追い付くはずがない。嵐も、さっきより穏やかになったようである。 シェイルの腕の中のイーブイは、息をぜえはあさせながら彼女を見ていた。 ニビシティ・・・・・・。 灰色のどこと無く落ち着く街。そしてポケモンセンター前。 「はぁ。ヒナ、ありがとう。ゆっくり休んでね」 ヒナをモンスターボールへ戻し、疲れきったその体でポケモンセンターの中へ入った。 入った瞬間、ジョーイさんとラッキーがかけてきた。ラッキーはがらがらとベットをひいている。 シェイルはイーブイをラッキーに引き渡した。と同時に、彼女はへたりとその場に座り込んでしまった。 「無茶なことをするのね。はい、暖かいお茶を飲んで・・・・・・」 シェイルは布にくるまり、お茶をごちそうになった。紅茶のストレートティーだ。 「・・・・・・ふぅ」 一息つくと、ジョーイさんは 「イーブイの事はまかせて。少しシャワーを浴びた方がいいわ」 しばらく時間も経つ。嵐はもう過ぎた。ポッポの声が響く快晴である。 「さあ、これでもう大丈夫よ」 ジョーイさんはラッキーにイーブイを抱えさせ、シェイルに差し出した。シェイルはさっぱりして、疲れたのだろう静かにイーブイを見つめるだけである。 他の二匹のイーブイはポケモンフーズを貰ってすやすやと眠りこけている。 「よかった・・・・・・。あ、私帰らないと」 シェイルはとっさに帰ろうとした。明日からポケモンリーグなのでぐずぐずしていられないのだ。 「ちょっと待って!」 ジョーイさんは今にもヒナを繰り出そうとボールを構えるシェイルをとどめた。 「このイーブイたちを、引き取る気はないかしら?」 そうだ。助けるのに一生懸命でゲットするということをすっかり忘れていた。シェイルは笑顔を見せたが、今ラッキーに抱えられているイーブイに問う。 イーブイは細く目を開けてシェイルを見ていた。 「私と一緒に、ポケモンリーグを目差してくれる?」 イーブイは声も出さずゆっくりと、うなずいた。眠っていた二匹もいつの間にやら起きていて、ぴょんぴょん跳びはねた。 こうして、シェイルとイーブイたちの物語が始まったのである。 はい、ありがとうございますたWW ちょっと日記はどうしても書く気がでなくて・・・・・・ ま、またそのうちやりますけどね |
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久しぶりに小説公開
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久しぶりに小説を公開しようと思います^^
FL第三話:空中での防戦 このままではこのイーブイが危ない事は皆わかっていた・・・・・・。 「あの・・・・・・ど、どうすれば・・・・・・?」 シェイルは、何かしら真剣に考えているようなジョーイさんに少し、せき立てるように問い掛けた。 「私、この子を・・・・・・助けたいんです」 ジョーイさんはシェイルをじっと見た。そして彼女は突然はっとしてシェイルに返す。 元気になったのか、イーブイたちは走り回ってじゃれている。・・・・・・診察台に乗っている一匹を除いて。 「ここではもう治せないけど・・・・・・。トキワの森を抜けた先の。ニビシティのポケモンセンターでなら治せるかもしれないわ」 そう言いつつも、ジョーイさんはうつむいた。だが、そんな時間はない。すぐさまトキワのジョーイさんはニビシティのポケモンセンターへ電話をかける。 暴風で窓がきしむ音と、電話のボタンが押される音が混じり合う中、シェイルは熱っぽくジョーイさんの背中に話し続ける。 「ここでは・・・・・・?無理なんですか?」 「ええ」 電話の呼び出し画面を見ながらジョーイさんは答えた。 「でも何故ここでは無理なんですか・・・・・・?だってこの嵐じゃ・・・・・・」 電話は嵐のせいか、なかなか繋がらない・・・・・・。窓の外を見遣ると、トキワの豊かな森の方から木の枝が無数に飛んでいるのがわかった。 「セキチクポケモンリーグ。そのために薬などを取り寄せている最中で・・・・・・。このポケモンセンターにはちょうど今の時期、診察に必要な道具がどうしても少なくなってしまうの・・・・・・」 シェイルはどこと無く複雑な気持ちになった。 しばらく沈黙が続いた後、機械的な音が響いた。 「あっ。やっと繋がったわ!」 電話の画面にうつるニビシティのジョーイさんは今自分の近くにいるジョーイさんと同じ顔をしているので、なんだか少し楽しい気分になる。そんなこと考えている場合ではないことはわかっているはずなのだが。「もしもし、どうかしたの?こんな嵐の日に電話をかけるなんて」 「それが・・・・・・」 一生懸命に話し合うジョーイさんたちは、声も全く同じで、だんだんシェイルは混乱してきた。 「えっ?イーブイが・・・・・・?それは困ったわね」 ニビシティのジョーイさんは眉をひそめた。 「いい薬なら、こっちにあるんだけど、この嵐じゃ運送もできないし・・・・・・」 シェイルは、ヒナと瀕死のイーブイを見遣り、そして。 「行きます!」 とニビシティのジョーイさんの方をしっかりと見て言った。二人のジョーイさんは突然のシェイルの言葉に呆気にとられてしばらく呆然としていた。 「ちょっと待って!この嵐の中外へ出たらひとたまりもないわ!!」 医者として、ジョーイさんはシェイルを外に出すわけにはいかなかった。 「でも!なんとかしなくちゃ!ヒナ!!」 「ピジョッ!トーッ!!」 一瞬の出来事だった。シェイルとヒナはポケモンセンターを抜け出し、たちまち見えなくなってしまった。「あぁ・・・・・・行ってしまったわ」 ジョーイさんたちはシェイルの行った先を見ていたが、しばらくして周りを見るとなるほどイーブイがいない。 「あの子・・・・・・本当に大丈夫かしら」 トキワのジョーイさんはふうとため息をついた。 「信じるしかないわね」 電話ごしに、ニビシティのジョーイさんが暗く、つぶやくように言った。 ふと下を見ると、おや?さっきまでじゃれていたイーブイたちまでいないではないか。 強い風と雨にさらされ、ヒナに乗り、シェイルは瀕死のイーブイを布に包み抱きながらニビシティを目指していた。 目の前には、豪雨で激しくぶつかり合う木々の広がる・・・・・・トキワの森。 「ここを抜ければすぐにっ!!」 シェイルの乗るヒナは、トキワの森を抜けようと嵐の中必死に飛んでいる。 「ぶい~!」 「ブイッ!!」 轟々と鳴り響く嵐の中で、後ろからかわいらしい声がした。 ふと後ろを向いた。 「あっ!あなたたち!!」 そう、さっきの二匹がヒナにしっかりとつかまって・・・・・・ついて来てしまったのだ。 「来ちゃったの!?」 シェイルは困った顔をした。が、すぐさま、 「いいわ、早くこっちに来なさい!!危ないから!」 と二匹をその腕の中へと匿った。 雨によって視界が悪い。だが、もうニビシティが近い事はわかった。 「もうすぐ・・・・・・もうすぐで着くからね」 シェイルは腕の中で震える三匹を見つめた。 その時! 「ピッ!!ピジョーッ!!」 大きな枝がこちらに向かって飛んできた。 もちろん避けようとしたのだが・・・・・・。 「わぁっ!!ヒナー!!」 「ぶい~っ!」 「ブーイ!!」 強い風に煽られバランスを崩し、あと少しのところで、シェイルたちは青々としたトキワの森の中へ落ちてしまった・・・・・・。 今日はこれだけにしますね 手抜き?違いますよー |
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